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	<title>SRP教育研究所 &#187; その他</title>
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	<description>江東区森下・中央区月島の学習塾＆研究機関「SRP教育研究所」の日常</description>
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		<title>日本テレビ「頭脳王２０１３」問題監修</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 05:04:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[企画・イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[SRP教育研究所の教員3人と生徒１名で、年末に放送される クイズ番組「頭脳王」の【物理・化学分野】【古文分野】 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; text-align: left;">
<p>SRP教育研究所の教員3人と生徒１名で、年末に放送される<br />
クイズ番組「頭脳王」の【物理・化学分野】【古文分野】の一部の<br />
問題監修を行いました。</p>
<p>担当：伊丹・池田・生田（教員）、浦田（生徒）</p>
<p>番組名：　日本No.1の頭脳王！大決定戦！２０１３<br />
日時　：　１２月１３日（金曜）　夜９：００−１０：５４（収録済）<br />
公式サイト：<a href="http://www.ntv.co.jp/zuno/">http://www.ntv.co.jp/zuno/</a></p>
<p>こういった活動を通して、教科書的な学問と違った方面の<br />
いわゆる「知識・思考」でこういったことができるという<br />
切り口で、学問・研究の面白さが伝えられればと思います。</p>
<p>乞うご期待。</p>
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		<title>学びの宝箱２０１３</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 17:08:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[企画・イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[今週９月２１日（土）　中央区築地社会教育会館にて 中央区地域家庭教育推進協議会　＆　あすなろの木　の共催で 「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今週９月２１日（土）　中央区築地社会教育会館にて<br />
中央区地域家庭教育推進協議会　＆　あすなろの木　の共催で</p>
<p>「第９回　学びの宝箱」が 開かれます。</p>
<p>本年は、ＳＲＰ教育研究所からは<br />
「真実を見抜く　～数あてゲーム～」　伊丹龍義<br />
「気持ちを表現してみよう！」　池田良輔 　の２講座を行います。<br />
両講座とも、小学生とその保護者向けの講座となっています。</p>
<p>まだ申し込みは可能ですので、ＳＲＰ教育研究所　担当イタミ<br />
もしくは、中央区地域家庭教育推進協議会 事務局<br />
０３（3546）5526【平日9時～17時】までご連絡頂ければと思います。</p>
<p>ご連絡並びにご参加、お待ちしています。</p>
<p>詳細は以下の通りです。<br />
<a href="https://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/bunka/syogaigakusyu/kateikyoikubosyunasi/files/250709chirashi.pdf">https://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/bunka/syogaigakusyu/kateikyoikubosyunasi/files/250709chirashi.pdf</p>
<p></a></p>
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		<title>おすすめ図書</title>
		<link>http://srp.jp/blog/?p=173</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 09:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＲＰ教室内紹介]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ図書]]></category>

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		<description><![CDATA[「リア王」　シェイクスピア 「われわれの身に起こる数々の善きものの中でも、その最も偉大なるものは、狂気を通じて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「リア王」　シェイクスピア</p>
<p>「われわれの身に起こる数々の善きものの中でも、その最も偉大なるものは、狂気を通じて生まれてくるのである」と、古代ギリシアの哲学者プラトンは言いました（「パイドロス」p.52）。現代では「狂気」はほとんどネガティブなイメージしかないように思われますが、人間や世界の「真理」や「本質」を突くためには、天才に見られるようなある種の「狂気」が必要なのかもしれません。<br />
リア王は自身の失策と娘たちの裏切りの末に「狂気」へ陥りますが、その結果、人間社会の真相に近づきます。つまり、王たる資格を剥ぎ取られたかれは人間の自然状態に至り、習慣や道徳によって成り立っている人間社会は、実は幻のように儚いものであることを明らかにする。しかし、真理に接したかれに待ち受けていたのは悲劇的な、救いようのない結末でした。「リア王」は人間の暗い宿命を描く、悲劇の傑作と言えるでしょう。</p>
<p>（サイトウ）</p>
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		<title>お茶会のお知らせ</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 08:37:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[明日、１８日（日）はＳＲＰのお茶会です！ 昨年同様、森下校・月島校の合同開催で、今年の会場は森下校となります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明日、１８日（日）はＳＲＰのお茶会です！<br />
昨年同様、森下校・月島校の合同開催で、今年の会場は森下校となります。</p>
<p>年度末に「１年を振り返る」「受験生おつかれさま会」を兼ね、ささやかながらではありますが軽食を用意してお待ちしております。<br />
ＯＢＯＧ・在校生・教員もみんな一緒にゆっくり楽しく過ごしましょう！</p>
<p>・・・ＳＲＰ 春のお茶会・・・</p>
<p>開催：森下校<br />
（月島校からの送迎あり　（１３時月島校集合））<br />
日時：２０１２年３月１８日（日）　１３：００ ～１８：００<br />
*開催時間中、出入り自由<br />
費用： 無料<br />
その他：軽食あり<br />
（*アレルギーをお持ちの生徒さんは当日お申し出ください）</p>
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		<title>おすすめ図書</title>
		<link>http://srp.jp/blog/?p=166</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:25:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＲＰ教室内紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[マルサス「人口論」 2011年現在、地球上には65億もの人々が暮らしています。いまのペースのまま人口が増えてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マルサス「人口論」</p>
<p>2011年現在、地球上には65億もの人々が暮らしています。いまのペースのまま人口が増えていきますと、2050年には100億人に達するだろうと予測されています。これだけ人口がおりますと、いまでさえ飢餓で苦しんでいる人がいるというのに、はたして食糧が足りるのだろうかと心配になってしまいますね。</p>
<p>1798年、マルサスはこの人口と食糧の関係を論じた「人口論」を刊行しました。その妙義はいたってシンプル。人口は放っておくと元の数の２倍、４倍、８倍とかけ算式に増えていくのに、食糧はいくら努力しても２倍、３倍、４倍と足し算式にしか増えていかない、というのがそれです。</p>
<p>しかし、現実にはそこまで危機的な食糧不足は起こりません。なぜでしょうか。マルサスは「貧困や悪徳」によって人口増加が抑制されているからだ、と言います。子どもを養うにはお金がかかりますから、いまより貧しくなりたくない人は子作りを控えます。このような損得勘定が働いた結果、人口は適正規模に保たれる、と言うのです。</p>
<p>これには賛否両論吹き上がりました。貧困が存在しているから人類は破局的な結末を免れている、ということですから、つまり人類社会にとって貧困は不可欠ということになります。あまりに冷酷非情な主張ですが、とはいえ、食糧は人口ほど増やせませんから、抑制作用がなければいずれ破綻してしまいます。だから、仮に貧困を根絶してしまえば、かえって全人類の存続を危うくしてしまう――。</p>
<p>「貧困は社会のためになっている」という結論は、心情的には容認し難いものですが、なんとなく経験的にうなずける部分もありますし、「貧困はなくさなくてもいい」と言われると、先進国に暮らしている私たちが貧困に苦しむ途上国をながめるときに覚える後ろめたさから幾分解放された気になれます。</p>
<p>本書の魅力は、悪魔がささやくようなこの「甘美な誘惑」にあるのかもしれません。</p>
<p>（サイトウ）</p>
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		<title>「発明家ショップ　トキメキ」にお邪魔しました。</title>
		<link>http://srp.jp/blog/?p=160</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 08:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[森下・月島校にもございます「カメレオン」や「もじならべ」などの パズルゲームで知られるヒラメキ工房の発明家・関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">森下・月島校にもございます「カメレオン」や「もじならべ」などの<br />
パズルゲームで知られるヒラメキ工房の発明家・関場純氏が代表を務める<br />
「<a href="http://www.tokimekishop.jp/" target="_blank">発明家ショップ　トキメキ</a>」にお邪魔しました。</span></div>
<div><a href="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2012/01/ときめき２.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-161" title="発明家ショップ　トキメキ" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2012/01/ときめき２-150x150.jpg" alt="発明家ショップ　トキメキ" width="150" height="150" /></a></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">店内にはヒラメキ工房さんのパズルはもちろん、</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">レンタルボックスには他の発明家の商品も。</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;"><a><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-162" title="トキメキ" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2012/01/トキメキ-150x150.jpg" alt="トキメキ" width="150" height="150" /></a></span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">こちらは、グーチョキパーのコマを裏返して遊べるベクトル将棋。<br />
６歳から遊べるゲームで、コマの矢印の方向のみに１マス動かし<br />
将棋のようにコマを取り打ち合うゲームです。</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">ＳＲＰ全体でヒラメキ工房さんのパズルゲームを導入中です。<br />
「１.２.３ならべ」の推薦文は当研究所のイタミが書かせて頂いたり…。<br />
（目にする機会がありましたら是非。）</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic'; font-size: small;">校舎によって置いてあるゲームが異なりますが<br />
みなさん是非ヒラメキ・トキメキながら遊んでみてくださいな。</span></div>
<p>森下校・小西</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中央区「第７回 学びの宝箱」を終えて</title>
		<link>http://srp.jp/blog/?p=143</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 12:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[企画・イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[９月２４日（土）に行われました、 中央区地域家庭教育推進協議会・あすなろの木 共催の 「第７回 学びの宝箱 」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>９月２４日（土）に行われました、<br />
中央区地域家庭教育推進協議会・あすなろの木 共催の<br />
「第７回 学びの宝箱 」</p>
<p>今年も各講座ともに大盛況で、子どもたちの楽しそうな声を聞くと<br />
毎年この催しに関われることが本当に嬉しく思えます。</p>
<p>ご参加頂いた方々、<br />
中央区地域家庭教育推進協議会・あすなろの木のスタッフの方々に感謝申し上げます。</p>
<p>また、今年度は会場の関係上、申し込み開始の２日後に満席となってしまい<br />
ご希望いただいたすべての方に、ご参加いただけたわけではないことについて<br />
本当に申し訳なく思います。ご希望が多かった場合は月島校で<br />
追加実験を行うことも、現在、検討しています。<br />
講座の様子。<br />
<a href="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび２.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-145" title="まなび２" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび２-150x150.jpg" alt="まなび２" width="150" height="150" /></a></p>
<p><a href="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび１.jpg"><img style="border-style: initial; border-color: initial;" title="まなび１" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび１-150x150.jpg" alt="まなび１" width="150" height="150" /></a></p>
<p>おまけ（講座終了後のひとコマです）。<br />
<a href="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび３.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-146" title="まなび３" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/まなび３-150x150.jpg" alt="まなび３" width="150" height="150" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中央区「学びの宝箱　２０１１」　</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 09:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[企画・イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[中央区「学びの宝箱　２０１１」　９月２４日（土） （中央区地域家庭教育推進協議会・あすなろの木　共催） 恒例の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中央区「学びの宝箱　２０１１」　９月２４日（土）<br />
（中央区地域家庭教育推進協議会・あすなろの木　共催）</p>
<p>恒例の「中央区・学びの宝箱」講座ですが、本年もＳＲＰ教育研究所からは、教員２名での講演を行います。本年は初心にかえり、文系：池田、理系：伊丹という初回参加時と同じ教員で、午前１０時から１１時頃を担当させて頂きます。</p>
<p>※講座は予約制です。</p>
<p><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-124" title="manabi" src="http://srpkyoiku.heteml.jp/srpkyoiku/blog/wp-content/uploads/2011/09/manabi-150x150.gif" alt="manabi" width="150" height="150" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「自立して生きる」とは何か？</title>
		<link>http://srp.jp/blog/?p=122</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 06:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[srp]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[いま学校や塾に通っている子ども達も、いずれ学校を卒業して職に就き、そして「自立」していく。この人生の過程を経る [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いま学校や塾に通っている子ども達も、いずれ学校を卒業して職に就き、そして「自立」していく。この人生の過程を経ることを子どもたちは求められていますし、また周囲もそう期待しています。教育の目的は様々あるかと思いますが、「子ども達が自立して生きられるようになる」こと、これがひとつ共通しているといえるでしょう。</p>
<p>一般的に「子どもが自立する」とは、親元から離れ、自分で自分の生計を立てられるようになることをいうのではないかと思います。ちなみに手元の広辞苑で自立の項を引いてみますと「他の援助や支配を受けず自分の力で身を立てること」とありますが、要するに誰の助けもなしで自己完結的に生活できること、これが「自立して生きる」ということなのだといえるでしょう。</p>
<p>私たちの社会では、このように「自立して生きる」が人間の果たすべき目標のひとつとされています。人の助けを借りず、自分のことは自分でやる、これがあるべき人間の基本的なあり方なのだと。</p>
<p>しかし、誰からも助けを受けずに生きていくことなどできるのでしょうか？</p>
<p>とある身体障がい者の方のお話なのですが、その人は手足がほとんど動かないにも関わらず、病院や施設に入らないでアパートの一室を借りて「ひとりで」暮らしています。もちろん「一般の」人間であれば造作もない日常生活の諸事も、その人にとってはとても困難です。家事をこなすにせよ外出するにせよ、他の人の手助けが必要なので、その人は一日に数十回も電話して介助を求めるのだそうです。</p>
<p>けれど、その人は「自分は自立して生活している」と言うのです。</p>
<p>私たちの感覚からすると、その人が「自立している」ようにはとても見えません。自分のことは自分でやれていること、これが一般的に「自立している」と言われているのですが、その観点からですと、この人のように多くの人の介助なしには生活が送れないというのは、自立しているとは言い難い。それどころか「自分の勝手で多くの人間にいらぬ迷惑をかけている。その人はわがままを言わずに病院や施設に入るべきだ」との批判も出てくるやもしれません。</p>
<p>さて、ここでひとつ見方を変えてみましょう。すなわち、一般の「健常者」たちは自立して生きられているのかどうか。</p>
<p>たとえば私たちはお腹が空いた時、レストランやコンビニに入って料理や食品を買います。それらは自分で作ったものではなく、誰かが育てた作物を、誰かが料理（加工）したものです。もしこれらのお店がなくなってしまったら、私たちは食べる物に困ってしまうでしょう。</p>
<p>水道水に放射性物質が混じった、という情報が流れてから、ペットボトルの飲料水の買い溜めが起こりましたが、これは私たちが生きるにあたって必要不可欠な生活用水をいかに水道に依存していたかを如実に示した出来事といえるでしょう。水道ひとつがダメになっただけで、私たちの生活は脅かされてしまうのです。</p>
<p>さらには計画停電です。私の住んでいる地域は区画外でしたのでその不便さを体験したわけではありませんが、電気がなくなっただけでどれだけ生活に支障が出るかを多くの人が実感したはずです。とくに入院中の患者さんなど、医療機器に繋がれている方はまさしく命を左右するほどの支障が出たわけです。</p>
<p>このように、たとえ「自立して生きている」という人でも、その生活は様々な社会のシステムや制度に依存しているのです。「いやいや、食料も水も電気も、自立している人は自分で稼いだお金で買っているんじゃないか」という声もあるかと思います。しかし、買い溜めや水道水の汚染、電気不足はお金でどうこうできるものだったでしょうか？お金が通じなかったからこそ、大きな問題になったのではないでしょうか。それに、食料は自分の畑や牧場で、水は井戸や山水から、電気も自家発電、というような、生活に必要なものすべてを自前で用意できている人、つまり本当に自己完結して（自立して）生きられている人にとっては、これらの問題が起こっても何の不都合もなかったはずです。</p>
<p>ふつうの一般人は、およそ「自立している」といっても「自分のことは自分でやっている」とはとても言い切れないのです。みんな社会全体を動かすいろいろな部分を担いながら、互いに依存しあって……というと少々コトバが悪いですが、つまり助け合って生きているわけです。もし私たち一般人の生活を「自立している」というのであれば、それは「自立して生きさせてもらっている」あるいは「自立して生きる環境・条件を社会から与えられている」ということなのです。</p>
<p>してみれば、先ほど挙げた身体障がい者の方が「自分は自立して生活している」と語ったのはおかしくないのではあるまいか、この人もまた、私たちのいう「自立している」状態の延長線上に属しているのではないか、こう考えられるかと思います。誰の助けもなしに生きる、これは現代に生きる私たちにとって実はほとんど不可能です。私たちの生活が他の多くの人々に支えられているならば、あとは「どう支えられているか」のちがいだけしかありません。</p>
<p>「自立している」というのは「誰の援助も受けずに自己完結した生活を送れている」ことを言うのではない、と思います。「自立している」とは、つまり「自分のことは自分でできる」とは「個人が個人として生きられている」という状態を指しているのではないでしょうか。他人の指示や支配を受けずに「このように生きる」という己の意志に従って生きていること、これこそが「自立して生きている」ということではないか。言い換えれば、人間の自由をしかるべく行使していることが「自立」なのです。</p>
<p>自己完結した生活という意味での「自立」は、ともすれば同じ社会に生きている人同士の結びつきを希薄にしてしまう、そういう危険もあります。なぜなら、人は自分の力のみで生きられる、という前提に立てば、困っている目の前の人を自分が助ける理由などなくなってしまうからです。すると、私たちの生きる「社会」はひどく窮屈で冷淡なものになってしまう。そうではなく、お互いがお互いの意志、つまり自由に生きているという意味での自立の精神を尊重しながらも、しかもお互いに支えあっているという感覚をもつこと、そしてそのうえに同じ共同体に所属しているという感覚を育むこと、これこそが大切なのではないでしょうか。</p>
<p>(文責：斎藤)</p>
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		<title>震災と故郷</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 08:47:32 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　あの大きな地震から１週間が経ちました。東京は一時「買いだめ」による商品不足や、余震の警戒と節電のための電車の運休や本数削減などがあり、現在もなお予断を許さないとはいえ、少しずつ、平穏を取り戻してきています。わたしたち一般市民が普段の生活を送るのにはそれほど支障ありません。</p>
<p>ですが、被災地においては今なお厳しい避難生活を送っている人々がいます。ライフラインも物資も不足しているかれらにしてあげられることは、しかし今のわたしたちには非常に限られています。しかし、募金や献血、それに物資の援助（物資については個人で送るのではなくて、しかるべき機関の呼びかけに応じるかたちですべきかと思います）など、小さくともやれることはあります。現地にボランティア活動に行くのはまだ無理でも、みなさんのちょっとした「思いやり」が積み重なれば、被災者の方々の大きな助けとなると思います。</p>
<p>　さて。私（斎藤）は福島に生まれ、18歳まで福島で育ちました。実家も友人も福島におります。幸いにも、みな海沿いにではなく内陸部に住んでおりましたので、津波に巻き込まれることもなく無事でした。しかし、元福島県民としてひどく心を痛める事態が現在もなお進行しております。福島第一原発の事故です。</p>
<p>　現在も自衛隊や東京電力社員らによる決死の――文字通り、死を賭しての作業が続いております。私はかれらの勇気と尽力に心から敬意を表します。しかしいったい何人の方々が被曝によって身体を破壊され、命を落とすことになるのか。地震による直接の被害ではないものの、これもまた震災の悲劇です。</p>
<p>　原発の被害は、何も被曝だけではありません。私がもうひとつ心配しているのは、福島の農作物や水産物に対する消費者の「恐れ」です。Fukushimaの名は今回の事故で不幸なかたちで海外諸国にも知れ渡りました。いったい放射能で汚染されているかもしれない食物を、だれが口にいれるでしょうか？たとえどれほど審査をクリアしたとして、少しでも内部被曝の恐れがあると見なされれば忌避されてしまうでしょう。福島には大きな工場はありません。その代わりおいしい農作物と水産物に清らかで豊富な水、そして美しい自然があり、それが誇りでありました。ですが今、その「かけがえのないもの」が「毒におかされたもの」になってしまう。美しい故郷が穢されてしまうこと――これほど悲しいことはありません。</p>
<p>　原子力発電の発電量は全体の30％。わたしたちの生活の少なくない部分が原子力によって支えられています。その恩恵の源が、この度あの恐ろしい事故を引き起こしてしまった。私たちの生活が、ある大きな危険を抱えることで成り立っているという事実が突きつけられたわけです。この事実をわたしたちはどう受け止めるべきなのか。危険を承知でこれまで通り原発を稼動させ、増加する電力需要に従って増設していくか、それとも現状のライフスタイルを反省し、より安心できる生活への道を模索するか。今回の事故は、これからの私たちの社会の在りようを見つめなおし、子々孫々にいたる未来の人々にどんな社会を残していくべきなのか、そのような問いを喚起するものとして受け止めるべきなのではないかと思います。<br />
（斎藤）</p>
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