教育方針

 

ひとりひとりにあった授業を、ひとりひとりにあった形で。

各領域の専門家による、個室での「1対1」個別指導だから

コース制での受験対策はもちろん、他塾のサポート、回数を決めての特定の科目のみの見直し等、幅広く、目的に合わせた授業が可能。中学受験・高校受験・大学受験や、学校サポート&定期テスト対策はもちろん一貫校サポート、インターナショナルスクールのサポート、各種検定対策等についても完全に対応しています。

教室での受講のほかに、Zoomでの遠隔指導はもちろん、映像授業+学習記録アプリを用いての指導も可能です。お気軽にご相談ください。


「なかなか勉強しない」「個別指導でも成績が上がらない」「学校や塾に行きたがらない」
その原因を、塾から解決していきます。

現在の学校や塾の「勉強」方法の中には、最近の入試で問われる学力にマッチしていないばかりか、子どもの勉強嫌いを加速してしまっているものもあるようように思われます。

 れまでの学校・学習塾におけるこのような「知識偏重」「柔軟性の無いカリキュラム」への疑問から、私たちはSRP教育研究所を設立し、その解決にあたっています。
今後予想される「学力観」の変化と、それに伴う入試の変化に適切に対応しつつ、本当に一人一人にあった「カリキュラム」「指導内容」を提供するため、各教科や教育学専門の講師が授業にあたっています。(2005年挨拶)

 

 

繰り返しのつまらない勉強ではなく
楽しく、自分で考える環境を。

どんなに頑張って、勉強をさせても
途中で燃え尽きてしまっては、何の意味もありません。

1) 教育学の知見をふまえて、一人一人が
   続けられるペースと学習方法。
2) 受験だけでなく、生活・社会においても
   自ら用いることができる教育内容。
3) 楽しんで学びに来るようになる
   そんな「考える楽しさ」を味わえる空間。

さらに、ICT機器や、言語生成AIなどを活用して、効率化をはかりつつつつ
それが自主的な学びの妨げにならないようにして、環境づくりを進めています。
(2025年追加)

 

教員紹介

SRP教育研究所
所長 兼 理数科主任

伊丹 龍義

下のあいさつは 2005年に書いたものです。
その時から、教育環境は大きく変わり、学習方法だけでなく、塾の役割も変わってきたと感じています。ただ思いは変わっていません。
もちろん時代に合わせて、映像授業の活用、スマートフォンアプリでの学習記録、自宅でのプリント出力、タブレットでの宿題提出、オンライン自習等の導入を進めてきました。

ただ、より1人1人にあった学習環境の構築を目指している点は変わりません。
この20年がそうであったように、次の20年もその時代に合わせて、より本質的で、効率的な学習環境の構築を進めていきます。よろしくお願いいたします(2025年)

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私自身、教育学者として研究をしつつ、既存の学習塾で10年以上、講師として授業を行ってきましたが、学習塾のシステム上、教材内容や、活動範囲の制約が大きく、十分に効率の良い授業ができない、話すべきことが話せないということが多々ありました。
 同時に、制約の少ない家庭教師としても、10年ほど授業をしてきたのですが、こちらでは思うような教具がそろわない、望ましい授業環境が得られないなど、環境の制約が大きく、かつ、私自身が専門としている理数教育以外の内容についての授業が必要になる場合も多く、その際に、講師を多く有する学習塾とは異なり、他の家庭教師との連携がとりにくく、定期的、計画的な授業展開が難しく、子ども本人の負担になってしまうということも多々感じていました。

 これらの問題点を基に、子どもと先生が共に学ぶために充分な環境を有し、かつ、内容の制約が少ない教育機関を、「知識と想いを持った専門家」だけで構成することはできないのか。こんな「想い」を話したところ、思いもかけず、多くの方から賛同の声をいただき、多くの方の協力を得て、この個別授業を中心とする「教育機関」と、必要な教育相談が可能な「教育相談施設」、そして「教育研究機関」を併設したSRP教育研究所を設立するにいたりました。

この場を借りて、ご協力いただいた皆さまにお礼を述べさせていただくとともに、そのご恩を、一人でも多くの子どもにとっての
「より良い教育環境・内容」を創っていくことで、社会に還元していくことができればと思っています。